~自分は教員に向いていないと悩む人へ~※99%の教員がそう思っています….

悩む就活生 就活

 

こんにちわ!

ぶれぶれ教員記のぶれです!

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

教職を辞めようか悩んでる….

自分は教員に向いていないと悩んでいる….

忙しさに耐えられるか不安….

模擬授業、面接が怖い…..

就活をしている中で、これらの不安や悩みは誰しも経験するものです

悩んでいるのはあなただけではありません!

そんな誰しも抱える不安や悩み

今日はそんな時、みなさんに立ち止まって考えてほしいことについてです

本記事はみなさんの抱える悩みを少しでも和らげることでしょう

 

【 自分らしく、なりたい自分を実現する 】

教員を目指す大半の人が

こういう風な教員になりたい

こういう風な授業をしたい

という理想像を持っていると思います。

就職活動初期は、 私はかなり素の自分に近い状態で挑んでいました。

面接でも

とても元気が良いね

と評判が良かったです。

就活では、自身の長所や短所と向き合わなければいけません

自分の個性をどう生かすか

というのはかなり重要な問題です

教員を目指す私に置き換えて言えば

 

・今まに誰もやったことのないような授業に挑戦してみたい!
・自分の柔軟な発想や想像力をいかしたい!
・自分も面白くて、生徒も面白いと感じる授業をしたい!

逆に

誰にでも出来るようなことはやりたくない

 

そう感じていました。

 

【 今の自分ではいけない 】

 

しかし就活ではまったく通用しなかったんです

面接では訝しがられ、授業では首を傾げられる。

採用試験の度に、自分が否定されるような気がして怖くなってしまう

そうやって、だんだんと自信が無くなっていきました。

あ、このままの自分じゃだめなんだ。

じゃあ、とりあえず無難に教員っぽくやってみるか。

そう考えました。

【 ならなきゃいけない自分になってみる 】

 

この際ガチガチに固めてやろうと思い、100% 演技で乗り切ってやろうと思いました

履歴書から自己PR、 全てを仮の自分に切り替えました。

その結果

余計に印象が悪くなりました

面接官からは

・声が小さい
・元気がない

と言われました。

人生で言われたこともないような言葉でした。

模擬授業もとにかく無難に、つまらないなと思いながら、 型通りの授業を行いました

しかし内定をもらうことは出来ませんでした

【 なぜ私は教員として自信を失ったのか 】

 

自分は一体何をしているんだろう?

これからどうすればいいんだろう?

自分は教員に向いていないのかも….

そしてふと思いました。

そもそも何で自分に自信が無くなったんだろう?

結果が芳しくなかったから。

人に認められなかったから。

じゃあ、 それって自分が自信を無くすのに値する理由なのだろうか?

いや、いそんなはずないんです。

結果を出すために、認められるために、教員になるわけじゃないんです。

自分がなりたいから、なろうとするだけです。

それを実現するために、 教壇に立つという前提条件は確かに必要です。

言い換えれば、内定という結果です。

しかし、この結果は条件なだけであって、 さほど重要じゃない事に気づきました。

 

自分には教員になってから、やりたいことがたくさんあるじゃないか

 

落ち込み、自信を無くした私は、 「不採用」という条件的な結果に一喜一憂し

自分を否定されている気がしていただけなんです。

この事に気づいた私は、自分らしく自信を持って採用試験に臨めるようになりました。

【 自分は教員に向いていないと思う人へ 】

悩みは人それぞれだと思います。

しかし、多くの人が

「自分が教員に向いていないのではないか」

と考えてしまいます

そもそも物事の向き不向きって、やる前に分かるわけありません

その仕事を5年、10年とやって初めて分かることだと思います

やってみなきゃわからない

悩んだらとりあえずGoでいいんです。

教員に向き不向きも、正解も不正解もあるわけないです。

自信を持ちましょう!

まとめ

 

成功や結果を求める上で、失敗は必須です。

今思えば、あんなに苦しかった就活も、必要な期間だったと思います

ただ漠然と就活って辛そうだなって考えるより

どういう過程で辛く苦しむのか知っていた方が、ポジティブに就活と向き合えます!

苦しんでいるのはあなただけじゃありません!

一緒に乗り越えましょう!

それでは今日はこの辺で!

ぶれいくっ

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