【 パワポで英語授業 】過去形の否定文-導入

過去の否定文 導入英語授業
筆者プロフィール
ぶれ

現役英語科教員
就活時代、20校以上の採用試験に落ちる

「自分は向いてないのかも...」
「自分には能力がないのかも...」

その後なんと1年目から専任教諭採用!

向いてない人なんていない!
学校に負けるな、大学生!

そんな思いから就活ノウハウを日々発信中!

フォローはお気軽に!

 

パワーポイントで楽しく英語授業!

本記事ではパワーポイントを使った英語授業の導入を画像付きで解説します!

今日の導入は中学1年生 「過去形の否定文」

 

スライド①

過去の否定文 導入

 

さあ、このヤンキーみたいな男の子!

一体何て言ってるかなー?

分かるひとー?

 

スライド②

過去の否定文 導入

 

 

うわー!
でたでた!笑

こういう人っているよねー?笑

でもこれ、英語だとなんて言うかわかる?

みんなが習った過去形の知識を使って考えてみよう!

 

スライド③

過去の否定文 導入

 

英語ではこう言うんだね!

みんなが習った過去形の文が2つ目の文!

1つ目の文と何がどう違うかな?

「sleep」の形はどうなっているかな?

何か新しい単語が登場しているね!
何て読むんだろう?

スライド④

過去の否定文 導入

今日みんなが覚えることはこれだけ!

過去形の否定文の作り方!

 

否定文は「did not=didn’t」で作るんだね!

 

「did」は「do」の過去形なんだ!

だから「sleep」は過去形にしなくていいの!

 

文が過去のことだった目印は、1つあれば分かるよね?

 

だから「sleep」は過去形にする必要がないんだよ!

 

あれ、こんなこと前にもなかったっけ?

スライド⑤

過去の否定文 導入

 

そう!じつは「does」が出てきた時もそうだったね!

「does」は「do」に「s」が付くときの形だったね!

 

じゃあ主語がどんなとき、動詞に「s」をつけるんだっけ?

 

そうだね、「he」とか「she」とか「it」のときだよね!

 

文の主語が「三人称単数」ですよっていう目印も、1つで十分だったよね?

 

だから「does」の後ろの「動詞」は「s」を付けない原形だったんだね!

 

英語の文は目印が1つあれば十分なんだね!

タイトルとURLをコピーしました