【新任教員必見】生徒を伸ばす10の褒め言葉

新任教員研修
筆者プロフィール
ぶれ

現役英語科教員
就活時代、20校以上の採用試験に落ちる

「自分は向いてないのかも...」
「自分には能力がないのかも...」

その後なんと1年目から専任教諭採用!

向いてない人なんていない!
学校に負けるな、大学生!

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どうも!ぶれです!

 

生徒は褒めて伸ばす!

しかし、どんな言葉をかけてあげればいいのでしょうか?

厳選した生徒を伸ばす10の褒め言葉を紹介しちゃいますッ!

1. 「すごいね。最高。」
2. 「よく気がついたね。先生も気がつかなかったよ。」
3. 「君のおかげだよ。みんなが助かったよ。」
4. 「センスがいいね。」
5. 「そうか、そういう考え方もできるのか。」
6. 「待って、待って、先生にもう一度考えさせてくれる。」
7. 「こんな意見が出せたのは、学年で君一人だよ。」
8. 「どうしたらそんな考えが出来るの。先生にも教えてよ。」
9. 「先生に代わって、君がみんなに教えてよ。」
10. 「君のおかげでこのクラスは他のクラスと違う勉強が出来たよ。」

 

問題は生徒の関心・意欲

 

教育現場で問題となっていること、それは指導法や学習内容の学習内容の定着ではありません。

「学習意欲の向上」そのものです。

つまり勉強する気がない生徒

1時間筆記用具も出さずに机で寝ている生徒

課題をいくら言ってもやってこない生徒

みなさんも想像に容易いでしょう

みなさんは新任教員として、このような生徒にどう対応しますか?

ほっときますか?

それとも叱りますか?

解決方法は「生徒を褒めること」です

生徒を褒めること、叱ることについては以下の記事でも詳しく紹介しています!

↓↓

【教員が今すぐ読むべき本】「嫌われる勇気」を就活と教育の角度から徹底考察!
「嫌われる勇気」 私自身、読んでみて非常に感銘を受ける部分が多くありました 今日はそんな「嫌...

 生徒を伸ばす10の褒め言葉

1. 「すごいね。最高。」
2. 「よく気がついたね。先生も気がつかなかったよ。」
3. 「君のおかげだよ。みんなが助かったよ。」
4. 「センスがいいね。」
5. 「そうか、そういう考え方もできるのか。」
6. 「待って、待って、先生にもう一度考えさせてくれる。」
7. 「こんな意見が出せたのは、学年で君一人だよ。」
8. 「どうしたらそんな考えが出来るの。先生にも教えてよ。」
9. 「先生に代わって、君がみんなに教えてよ。」
10. 「君のおかげでこのクラスは他のクラスと違う勉強が出来たよ。」

 

1日1回、毎日生徒に言ってあげましょう!

半信半疑の方もいると思いますが、やらないよりやった方が良いですよね?

授業内や学級内でも、生徒を褒めてあげられるような『チャンス』を作ってあげましょう!

 

ただ褒めればいい??

 

何でもかんでも褒めればいいというわけではありません。

あなたがとてつもない努力をしたのに、それを知りもしない人に

「凄いね!」

と言われたら、どうですか?

心地よくないですよね?

過程も知らないのに、それを知ってるかのような言い方をされてるんですから

生徒も同様に自分が頑張った過程を見てない先生に褒められて嬉しくないのです。

むしろ逆効果です。

結果に対してのみ褒めるのではなく、その過程を観察したうえで、褒めてあげましょう!

 

たかが生徒ではなく、されど生徒

 

例えば中学生が、外で遊んだ後によく手を洗っていたら褒めますか?

普通褒めないですよね?

幼稚園児なら分かりますが….

しかし、それと似たような事は学校で起こっています。

生徒を褒めることを意識しすぎて、時々生徒を舐めた褒め方をしてしまいます。

たかが生徒と思うのではなく、されど生徒です。

 

【オマケ】教育現場におけるダメな人材

 

現場で俗に言うダメな人材と言われがちな人の特徴をリストアップしました!

1. 相手に対して尊敬の念を持たない人
2. 相手の談話や話を、先入観や勝手な推測をもとにきちんと話を聞かない人
3. 自ら学ぼうとしない人
4. 報告・連絡・相談ができない人
5. 人権に対しての心配りや守秘義務が守れない人
6. 仕事順が決められず、常に業務に遅れが出る人

 

2つ目って意外と難しいんです。

人の相談を受けるとき、私たちは自分より年齢が低かったりすると、容易にその相談を解決に導こうとしてしまいます。

その人が現状抱える問題を指摘して、評価しようとしてしまいます。

1番大事なのって、その人の話を全部聞いてあげることです。

その人も、話を聞いてほしくてあなたに話しているんですから。

自己研鑽に対する意識は、教員にとってとても大切なことです。

教員の方のお話を聞く中で

「生徒にやってと言ったことは、自分もやるようにする」

という方は多いです。

勉強しろって言っときながら自分が勉強していないなんて最低ですよね…!

だから子供って親に勉強しろと言われても勉強しないんですね。

仕事順の決め方に関して、私は「生徒のためになる順番」を軸にしています

学校って必要でもない、重要でもない仕事が意外と多いんですね….

『教員の仕事』に関してはさる先生の本がとても参考になりました!

何よりシンプルです!

だって教員の方ってみんな、生徒のために何かしたいからやっているわけで。

だったら最短距離のものからやっていくべきですよね?

ぜひみなさんも読んでみてください!↓↓

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

まとめ

 

1. 「すごいね。最高。」
2. 「よく気がついたね。先生も気がつかなかったよ。」
3. 「君のおかげだよ。みんなが助かったよ。」
4. 「センスがいいね。」
5. 「そうか、そういう考え方もできるのか。」
6. 「待って、待って、先生にもう一度考えさせてくれる。」
7. 「こんな意見が出せたのは、学年で君一人だよ。」
8. 「どうしたらそんな考えが出来るの。先生にも教えてよ。」
9. 「先生に代わって、君がみんなに教えてよ。」
10. 「君のおかげでこのクラスは他のクラスと違う勉強が出来たよ。」

『褒めること』は新任教員の方にとってはとても取り組みやすい実践です!

まずは1日1回、生徒を褒めてあげましょう!

それでは今日はこの辺で!

ぶれいくっ!

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