【新任教員必見】今、教育現場で求められる人材とは?

就活生 研修

 

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ぶれぶれ教員記ぶれです!

新任の方は是非、この記事を参考にして、素敵な教員ライフをはじめましょう!

就活生の方は、今求められている現場での教員像をよく理解し、採用試験でアピールしていきましょう!

今、教育現場で求められている人材とは?

『教員』として求められる人材

 

1. 時間をきちんと管理出来る人
2. 自ら誰に対しても挨拶できる人
3. チームの一員として動きの出来る人

 

挨拶ってなかなか出来ないんですよね

あれ、この人挨拶すべきかな?って時たくさんありますよね?

普段からそういう時は真っ先に挨拶する習慣を付けましょう!

時間の管理に関しては、まず腕時計を買いましょう!

デジタルで、文字盤が大きいものがおススメです!

わざわざ高いものを買う必要はないです

3千円くらいで十分です!

ちなみに僕は楽天で買ったこの時計を使ってます!

3,000円で文字盤も大きくス-ツにも違和感が無いので重宝しています!!↓↓

 

教科指導で求められる人材

 

1. 知的好奇心を大切にし、自ら学ぶ姿勢が高い人
2. 様々な角度から教材研究に取り組む人
3. 授業中に生徒とのキャッチボールができる人
4. 授業中だけでなく生徒の疑問や質問に真摯にこたえる人

 

教科の専門性を高めていく作業、そして学んだ事をアウトプットする作業は大事です。

学んだことをブログに書いてみたり、研究会やセミナーに積極的に参加してみたり…

生徒に何か聞かれた時、忙しくて手が離せない時ってあるんですよ

「ちょっと待って!」

って言ってしまうんですよね….

ダメな事ではありません

しかし、忙しくて忘れてしまうことがないようにしてください!

答えられるなら必ずその場

後でなら、『いつ』『どこで』その疑問に答えるか、明確化して生徒に伝えましょう!

生徒の疑問に確実に答えるという意味では、授業終わりにリアクションペーパーを配布して、回収するのもアリですよ!

 

生徒指導で求められる人材

 

1. 人権を尊重し、生徒を差別しない人
2. ルールをきちんと理解し、タイムリーに指導できる人
3. 常に学級担任や生徒指導担当者と連携の取れる人
4. 子供の変化に敏感な人

 

良い学校とは、「生徒の情報伝達の速さ」にあります。

2時間目の授業で何かがあり、3時間目には担任がそれを知っている。

基本的ですが、「報告連絡相談」をしっかり意識してください。

指導上1番適切なのは、『起こったその場で指導する』ことです。

新任教員も臆せず、積極的に指導することが大事です。

最初は「嫌われたくない」という気持ちがかなり強いです

しかし、嫌われる事を恐れて指導が出来なくなってはいけません!

子供の変化はどう確認していけばいいでしょうか?

出席を取るときに名前を呼んで表情を確認する、日ごとに喋る生徒を決めておく

色々方法はありますが、それをしっかり記録として残しましょう!

そして必ず「報告連絡相談」を忘れずに!

まとめ

 

1. 時間をきちんと管理出来る人
2. 自ら誰に対しても挨拶できる人
3. チームの一員として動きの出来る人
4. 知的好奇心を大切にし、自ら学ぶ姿勢が高い人
5. 様々な角度から教材研究に取り組む人
6. 授業中に生徒とのキャッチボールができる人
7. 授業中だけでなく生徒の疑問や質問に真摯にこたえる人
8. 人権を尊重し、生徒を差別しない人
9. ルールをきちんと理解し、タイムリーに指導できる人
10. 常に学級担任や生徒指導担当者と連携の取れる人
11. 子供の変化に敏感な人

 

全部を一気にやろうとしなくていいんです

自分が大事だなと思うことを、1つずつ意識して生活していきましょう

それでは今日はこのへんで!

ぶれいくっ!

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